アルコール

フランスでは16歳からワインとビール、18歳からスピリッツやリキュールの飲酒が許可されています。またそれ以下の年齢であっても保護者同伴の場合、ワインを飲むことができます。

屋外での飲酒は基本的には問題ありませんが、時間や場所によって制限がありますのでご注意ください。例えば、エッフェル塔前のシャンドマルス公園では夕方4時から翌朝7時、公園と路上は午後9時以降が飲酒禁止の時間帯となっています。

ちなみにカフェやバーなどアルコールを扱う多くの場では、午後10時以降になると値段が上がりますので、ご注意ください。