カルチャー

パリ市内の美術館は日時によって無料で観覧することができます。例えば、パリ市立近代美術館は年間通じて常設展を無料開放しています。そのほかにも常時無料開放している美術・博物館は14ヶ所もあります。

また毎月第一日曜を多くの美術・博物館や施設が無料開放日としているため、この日はかなりの混雑が見込まれます。(ルーブル美術館オルセー美術館 は特に。)11月~3月の間はさらにノートルダム大聖堂 のタワーやサント・シャペル凱旋門コンシェルジュリーパンテオンなどの人気観光地も含まれます。

アートギャラリー(画廊)が集まるマレ、オデオン、ベルヴィル周辺を木曜日の夕方に訪れると、多くの「オープニング」が行われています。展示会初日のちょっとしたパーティーで、ワインなどドリンクを片手に作品を見て回り、アーティストや他のお客さんとの会話を楽しみます。参加はもちろん無料で、ドリンクやスナックも提供されています。気軽に覗いてみましょう。

歴史的な建物と共存するストリートアート。特にベルヴィルからサンマルタン運河、イタリア広場にかけては常に新しい作品が生まれています。フレスコやウォールペインティングが好きな方はぜひこちらのGoogle mapをチェックしてみてください。

美食家の方はぜひフランス料理連盟が定期的にマルシェで開催する無料のお料理教室に挑戦してみましょう。またフーディー(くいしんぼう)たちの間で有名な18区のLes Trois Frèresでは木曜日はドリンクの価格でソーセージとクスクスがサービスされたり、金・土曜の夜に同様のサービスがあるTribal Café(10区)やGrenier(11区)も人気です。

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